採用について

各社員の言葉

代表取締役
内山庄栄

求める人材

和食の中心的食材であった味噌ですが、平成の世になってからは、食の多様化、食の国際化が進むなか、共働き家庭の増加やコンビニの普及などと言ったライフスタイルの変化と相まって、その需要は右肩下がりで減っています。このような味噌離れは多くの味噌蔵を廃業に追い込み、業界自体縮小しています。しかし弊社は、経営理念に沿った事業展開を進めることで味噌業界が年々ジリ貧になっていく中でも右肩上がりのトレンドの成長をしてこれました。これは伝統にあぐらをかくことなく、絶えずチャレンジ精神を持ち、変革に対し果敢に挑戦してきた結果です。
このように、「伝統と変革」を重視する弊社が求める人材は、チャレンジ精神にあふれる、主体的な人材です。そして人間的に素直で明るい仲間です。「発酵食の魅力を創造し、人・地域を輝かせる」と言った経営理念を旗印に、それらを体現してくれる成長意欲のある仲間を求めています。
みなさんの成長=会社の成長です。私たちは、成長は他人と比べるものではないと思っています。また会社が皆さんの成長を煽るものでもありません。しかし全員が過去の自分を意識し、今日になれば昨日の自分よりも、今月になれば先月の自分よりも、今年になれば去年の自分よりも、一歩一歩着実な成長を意識してほしいと思っています。皆さんの人生の夢や目標、または生きがいは何ですか。私の人生の目標は、一緒に働いてくれる仲間が、自分達の夢や目標そして生きがいを託すことができる企業を作り上げ、次世代に継続させることです。まだまだ小さな会社ですが、皆さんの人生の夢や目標を実現出来る会社をともに作っていきましょう。


管理部
石津直樹

ある1日のスケジュール

9:00
出社
朝礼
部門間の情報交換
9:10
事務作業
伝票入力
納品書管理
通販処理
10:00
直売・カフェのヘルプ
接客
調理
販売
12:00
昼食
13:00
レジ点検
16:00
企画会議
18:00
退社

学生という立場から、社会人という立場に変わり、最初はその変化についていけませんでした。しかし、社員やパートの皆さんから、多くのご指導や、励ましの言葉を頂き、まだまだ未熟な身ではありますが、少しずつ、社会人として、歩みを始めているように感じます。
大学在学中、食品関係について学んだことはなく、文字通り、ゼロからのスタートです。
知識も経験もありませんが、内山味噌店の社員として、自分は何をすべきか、これから何を学んでいくべきかを常に自問自答し、先輩スタッフ、さらには、新たに入社する後輩から、頼りにされるような良き社員を目指し、成長していきたいと思います。


マーケティング部
佐藤悠里

ある1日のスケジュール

9:00
出社
朝礼
部門間の情報交換
通販処理
10:30
オンラインショップ戦略会議・ページ修正案作成
12:00
昼食
13:00
新商品プレスリリース原稿作成
14:30
他企業との新事業に関する企画・打ち合わせ
16:00
SNSやメルマガ作成
17:00
夏のカタログに向けた企画・打ち合わせ
18:00
退社

内山味噌店は、146年の伝統ある味噌蔵です。
長い歴史に裏打ちされた、地域の方々の信頼を常に感じると同時に、強い期待を日々頂戴しています。
マーケティング部では、これまでの伝統を守り、歴史ある発酵食の魅力を発信するとともに、固定概念にとらわれないクリエイティブな発想で、様々な新事業や企画を発案し、実現してゆきます。
伝統と、革新こそが、内山味噌店の最大の特徴であるように思います。
このような環境の中で、社外に向け、様々な情報を発信し、あらゆる企画を形作る仕事は、大変に充実したものです。
時には、高い壁にゆきつくこともあります。
しかし、それを乗り越えたとき、また新たな世界が広がり、あなた自身を成長させてゆくものだと思います。
これまで、食品に関して、学んでいなくとも、問題ありません。
あなたの持つ、最大の長所は、きっとこの場所で輝くはずです。
あなただからこそできる、内山味噌店の魅力の発信を、マーケティング部は期待しています。


製造・開発部
中島誠一朗

ある1日のスケジュール

7:00
米麹崩境機かけ、盛り作業
大豆麹第一手入れ
8:45
ラジオ体操
朝礼
9:05
米麹室、内床、保温箱等の清掃
10:00
仕込み容器準備、~上げ、ビニール帯付け
製品作り
12:00
休憩
13:00
米麹手入れ
13:30
大豆洗い(600kg)、蒸煮缶へポンプで圧送
塩計量(270kg)
15:00
仕込み機械のセッティング
~大豆浸漬、大豆第二手入れ
~日報記入
16:00
一時帰宅
21:00
大豆麹枯らし
22:00
米麹、手入れ

私が味噌の醸造作業に携わって、もう10年の時が経ちました。入社したきっかけは、味噌の醸造への興味をからでした。味噌はどの様にして作るのか、全く知識も無く仕事を始めました。実際、自分が携わってみて大変だと感じた事が2つ有ります。
1つ目は「味噌作りは体力勝負の仕事」ということです。まずは材料である、米、大豆ですが、一袋か30キロ入りです。
これを一度の仕込みで約50袋は抱え上げる体力が必要です。洗穀し蒸して種付けし、麹を作る工程では麹室と呼ばれる温室内での作業になります。高温、高湿度の部屋の中での作業ですので、汗だくになりながらの大変な作業です。出来上がった味噌も重いので、製品を移動させるのも体力が必要です。
そして2つ目は「会社員ですが、職人的な仕事内容」です。麹を作る作業は、マニュアルは有りますが状態の見極めや蒸し加減、麹室内の温度、湿度の調整等は勘や経験が物を言う部分が多く、誰でもすぐに出来る訳では有りません。他業種の職人さんの様に、良い物を作るには専門知識も勿論必要ですが、経験を積み技術を習得する必要が有ります。麹の世話をする為、通常勤務時間が終わった後、夜に再び出勤して、手入れ作業も行わなければなりません。味噌の他にも加工味噌や味噌スイーツの製造等、仕事内容は多岐にわたります。
正直言って、普通のサラリーマン勤務を希望される方や物作りに興味の無い方は「割りが合わない仕事」だと感じると思います。 私が続けて勤務している理由は、味噌や麹を作り出す事に魅力を感じている事と、日本の伝統的な発酵食品をこれからも無くす事なく守りたいという気持ちがあるからだと思います。
決して楽な仕事では有りませんが、同じ気持ちの方と仕事が出来ればと思います。


直売
パート

ある1日のスケジュール

9:00
朝礼
開店準備(清掃・品物の補充)
10:00
開店
接客・電話対応・発送業務(通販・ふるさと納税など)
12:00
昼食
12:30
レジのお金点検
15:00
休憩
15:30
品出し
味噌樽の清掃
日報記入(業務報告・補充品の確認)
18:00
閉店
片付け

直売所は、お客様に、直接ご対応させて頂くお仕事です。
発送業務や、直売所における味噌の管理など、様々な業務がありますが、もっとも大切なのは、日々、お客様おひとりおひとりへ、どのような接客をさせて頂くか、ということです。
どんなに経験を積んでも、それぞれのお客様に合ったサービスをご提供するのは、とても難しいことです。
しかし、お客様から笑顔を頂けたり、「ありがとう」というお言葉を頂戴したりする瞬間は、直売のスタッフにとって、何よりの喜びです。
この瞬間が、何よりものやりがいです。お客様のため、自分自身も、より上質なサービスをご提供できるよう成長しよう、頑張っていこう、と思えるのです。
内山味噌店は、社員・パートの隔たりがなく、ひとつの会社として、未来に向かっています。
日々の業務はもちろんですが、お互いのプライベートにも配慮して頂けるので、家庭の都合や、急な用事ができた時は、シフトの交換なども、スタッフ全体で協力して頂けます。
お味噌の知識がなくても、一緒に学んでゆきましょう!
直売のスタッフはほとんどが、知識がないところから始まり、今ではそれぞれがしっかりと自立した味噌のスペシャリストです。
楽しく、充実したお仕事を、ぜひご一緒に。


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